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Genki Rockets - LIVE
各界のクリエーター達によるコラボレーション・ユニット、Genki Rockets。テーマは「30年後のポップ」。2006年9月、「Heavenly Star」がYoutubeで話題となり、2007年7月本格的に活動をスタート。2007年7月7日には、地球温暖化防止を訴える地球規模コンサート「LIVE EARTH」のオープニングに出演し、ボーカルのLumiがホログラム姿で登場、主催のアル・ゴア氏を紹介するという大役を果たした。2007年度iTunes Editor's Choice新人賞を受賞。2008年7月2日にはファーストアルバム「元気ロケッツⅠ」を発売した。音と映像のハイブリッドなライブパフォーマンスを展開中。
元気ロケッツ / Genki Rockets
アーティスト公式ホームページ。ライブ活動など様々なことをこのページで発表しています。
Rez HD
6年の歳月を経て、RezがHD(高解像度)と5.1chデジタルサラウンドによって生まれ変わった。言わば、「Rez完全版」。2008年1月31日に世界同時リリース。現時点では、XBOX360でのダウンロード販売のみ。世界中のRezファンが意見交換できるフォーラムも有。
Rez
2001年に水口哲也がプロデュースした音楽×シューティングゲーム。プラットフォームはPS2とドリームキャスト。文化庁メディア芸術祭特別賞、アルスエレクトロニカHonarry Mentionなどを受賞。セガより。
Lumines
PSP(プレイステーション・ポータブル)で遊べる音楽×パズルゲーム。シリーズ2作発売中。1作目はMondo Grosso、2作目はBeck、Black Eyed Peas、Chemical Brothers、Fatboy Slim、New Orderをはじめ20アーティストの曲を収録。
キューエンタテインメント
キューエンタテインメントのホームページ。
2010-01-15いよいよ、2010。
遅ればせながら
やっと正月気分を迎えることができました。
東京ではなく、パリにいます。
フランスの会社と仕事をしています。
年末年始は
あるプロジェクトに没頭しておりました。
昨年から、自身のクリエイティブに没頭しています。
ここで少しだけ、一段落ですが、
またすぐに頂上に向かって歩き始めます。
まだ道半ば、約5合目です。
そういえば、ちょうど去年も
同じ時期にパリにいました。
今年は雪一面のパリです。
最近は観光することも少なくなりましたが
一昨日、大雪のパリの街を
エッフェル塔からオペラ座まで
セーヌ川沿いに、夜中の散歩をしました。
牡丹雪が天から舞い降りる中で
エッフェル塔の白いLEDがシャンパンの泡のように
キラキラと天に昇っていくように発光する光景は
サモトラケのニケよりも美なり。
息を呑む美しさでした。
最近
身の回りの「進化」に
現実的な未来を感じています。
気がつくと、ビデオスカイプの解像度が上がっていて
東京とパリだろうが
すっかり隣の部屋にいるみたいで
クラクラします(笑)
なぜか解像度の低い携帯電話のほうが
馬鹿みたいに海外通話の値段が高くて
完全にねじれ現象です。
パリのカフェでも、ホテルでも、
東京のオフィスでも
「お、そっち陽が暮れるの早いね」
とか
「お。今日の東京は天気がいいね」
とか
山手通りを通る救急車の音も、カラスの声だって聴こえちゃう。
映像も、まったくノイズないし、フレーム落ちもない、
そしてタイムラグもなし。
まさに、テレビだけの特権だった衛星生中継の世界。
(もはやそれよりすごいかも)
そのうち飛行機内のインターネットが復活したら
「よー今お前さんの頭上にいるよ」
とビデオカメラ越しに自分の住んでる街が見えたり、
10年ぐらいしたら
「おー俺いま無重力状態だわ」
なんて友人をモニター越しに見ながら
宇宙ステーションの光を探して、空を見上げるんだろうな。
世界中どこにいても
ネットが繋がっていれば
タダで相手の目を見ながら会話ができちゃうんだから、
そりゃもう、世の中どんどん変わっていくでしょう。
こうやって、人間は孤独から解放されつつも
今度はプライベートがなくなると、
孤独になりたいという願望が沸々と出てくる訳で…
まったくもって、人間の欲求は決して満足することなく
何処ぞに向かって行くのでしょう?
結局最後は
プラスマイナス・ゼロだと解っていても
それでも止まることなく絶対値を拡げていこうとする
不可解な本能を持っているのは
何故だろうね。
そうそう
映画「アバター」は何度も観ましたが、
やはり3DはIMAXがベター。
輝度が全然明るくて、没入感が全然違います。
しかし日本のほとんどの映画館が採用している3Dシステムは
メガネが重くて鼻が痛くなります。
アメリカの映画館は少し多めの投資をして
サングラスのように軽量なメガネで、
輝度の明るい投射システムを採用していますが、
日本の映画館は投資を抑えることで
映画館から出てくる皆々の鼻に
赤い痕を残しています。
女性はかわいそうですね。
70年代
とか
80年代、90年代
そして
2000年とか、21世紀とか、
なんだかカウンターが上がるのが当たり前の時代に生まれてきて
気がつくと、2010年。
ここからは、10年代、20年代…
いよいよ本格的に、21世紀。
昔から未来をイメージしていた年代の
その先に突入した感じです。
2010年は自分にとって
大きな節目になりそう。
濃い一年になりそうです。
今年もよろしくお願いします。




