水口日記。-Mizuguchi's Blog-
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2005年08月09日

暑いですね

またまたソウルに来ておりまする。
ただ今、4:18am。そろそろ明るくなってきました。

NYの友人によると、110年ぶりの暑さだそうで。
大阪はなんだか38度になったって、本当?
東京も暑いんでしょうね。ソウルは意外と涼しいです。

あさって水曜日、ソウルから名古屋に行って、
しりあがり寿さん原作の「やじきた」100人芝居を観て、
大好物の「味噌煮込みうどん」と「ひつまぶし」を食べて、
木曜に東京に戻って打ち合わせをして、
金曜の夕方に飛行機乗ってロスに行きます。


NHK「しゃべり場」、放送されたようですね。
僕はソウルに来ているのでまだ観ていませんが、
収録のときの感想などを少々。

ちょっと不思議なんですよね。
みんなすごくいい子(失礼)という感じなんだけど、
あまり交わろうとしないというか、共感しないというか、
1人対その他大勢みたいになりやすいというか・・・

なんか社会が窮屈なのかな。
みんな夢を語ってるんだけど、スケール感がないっていうか、
多少乱暴でも、かっこ悪くてもいいと思うんだけど、
ちょっとこじんまりとしてる感じがしました。
みんないい子なんだけどね。ホントに。

でも、そんな彼らにエールを送らないとなぁ。
次は彼らの時代だもんね。
そう考えたら、まだまだ頑張らないとなぁ
こっちも。

そういえば今日、
友人がメールで「古代蓮」のことを教えてくれたんだけど
あのキレイな蓮の根が「レンコン」だって
生まれて初めて知ったよ!あーびっくらこいた。

古代蓮の情報はこちら
種の状態で2000年もの間呼吸し続けて
再び花を咲かせたらしい。

しかし蓮の花というのは、本当にキレイです。
ヤバイね。この美しさは。



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コメント

投稿者 singo [TypeKey Profile Page] : 2005年08月11日 23:06

僕の街はその昔、蓮の花が生い茂り、旅の途中に立ち寄った僧侶が、その蓮のあまりの美しさに心を打たれて、宿となった弥陀堂を蓮華院と名付け、そのお堂の名前が後に街の名前のの由来になったそうです。しかし残念ながら、今街で蓮を見ることはありません。

藤原大輔さんという音楽家の方が、僕の街の出身らしく、その方の楽曲の中に「blue lotus」という曲があります。

CDライナーノーツの中で、トラックを製作中に「近所の蓮沼を毎晩観察していた」と書いてありました。

ひょっとしたらまだ街のどこかに蓮の花が咲く場所があるのかもしれません。

長文失礼しました。

投稿者 uri [TypeKey Profile Page] : 2005年08月12日 23:45

子供の頃、古代の蓮が発芽したというニュースに胸が躍りました。
科学的な事はまだよく判らない年齢でしたが生命の神秘さに畏怖の念を覚えました。

今の子供たちは窮屈なのでしょうか。
種だとすれば水や温度、よい環境がめぐってくるのをじっとうかがっているのでしょうか。
子供たちやそのまた子供たちが2000年後にも美しい花を咲かせられるようにしてあげたいですね。

投稿者 matchie [TypeKey Profile Page] : 2005年09月26日 18:47

大賀蓮の種はいわゆる不老長寿薬の秘密を探る意味でも研究されているようです。あの粒が2000年も生きていたのですから当然といえば当然^^。東京近郊で観たことがあるのは町田の薬師池公園と古河(市)総合公園。町田の方が池の中に木道があって真上から花を覗き込めるところが優れていて、写真を撮る人にもお勧めです。古河の方は面積が広く、花が終わった後の実も大量に放置されていて、もったいないのでいくつか拾ってきて、飾ったり、食べたりしました^^。ずいぶん前のことだから一応時効ってことで・・・。僕も不老長寿になってるかも^^;;。また、古代の蓮(原種)だからとその美しさに期待しないで行くとうれしく裏切られます。それまでに観た蓮の中でもっともふくよかで且つ美しい花でした。なお、見物には夜明け前から行かないと昼過ぎには全て閉じてしまいます。

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