水口日記。-Mizuguchi's Blog-
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2003年03月10日

「水口さん、UGAのサボテンのことがテックサイドに載ってますよ」(by佐藤広野)

ん? なんで?
見ると、確かに3月8日のTechSide.net
UGAのサボテンのことが書かれている。
テックサイドでもサボテンを育てているのか。
こりゃ放っておいたらマズイな…

「水口氏、サボテンを見捨てる」

なんて見出しが出る夢見ちゃいそう。
ついに重い腰を上げ、本日昼休み、
サボテンの大手術を敢行することに決定。


サボテンは他の植物に比べ「生きてる」感じがするので、
切るのが大変心苦しかったのだけど、
日々黒い部分が下から上がってくるので、
どうしようどうしよう…と思っているうちに全滅するよりは
イチかバチかで、元気な部分を切り取り手術。
ゴメンゴメンと声をかけながら、
佐藤広野と岡村峰子に手伝ってもらい、伐採終了。

水口「この切り取った部分を土に差したら、根が生えるのかな?」
広野「そんな簡単なもんすかねぇ」
水口「っていうか、サボテンの根ってどうなってんだ?」

土をほじくって根を確認。
根は普通に植物の根だった。ふーん。
でも根の量が半端じゃない。細くて密集してる。
やはり乾燥している大地にはこれくらいないと生きていけないのか。
そりゃそうだよな。

水口「ここにもう一回元気なやつを差す?」
広野「ですかね」
水口「んで、少しだけ水やればいいのかな」
岡村「水やったら根腐れおこすんじゃないですか。メール見ましたよね」

確かに。
日記を見て、とある方から、
水をやりすぎたので根腐れしたのでは?という指摘を受けている。

うーん…どうしたらいいのだろう。
テーブルには30cmくらいの青々しいサボテンが3本、
僕らの次の行動を待っている。

水口「うげ!切り口から白い汁が垂れてる!」
広野「やばい!ティッシュ!ティッシュ!」
岡村「昔の旅人はこれを飲んだらしいですよね」

飲む?
いや、やめとこう。

岡村「基本的にアロエと同じじゃないですか?サボテンは」
水口「アロエはどうやって栽培するの?」
岡村「たぶん添え木して・・・土に差す」
水口「こういうことは伊勢に訊くべし」

ここで伊勢登場。料理やこの手の知識に定評アリ。

伊勢「たぶんだけど、切り口が乾燥するまで陰干しにして、
それから植えたほうがいいんじゃないかと思う」
水口「この鉢に?」
伊勢「土は変えたほうがいいと思いますけどね。根腐れしたのなら尚更…」
水口「ん?どうしたの」
伊勢「水口さん…これ水やらな過ぎですよ。土カラカラだもん」

僕は毎日掃除のおばちゃんか誰かが、
水をあげてるのかと思ってた。
ほんとだ。カラカラだ。
なんてこった。

ゴメン。

という訳で、しばらく陰干しして、
切り口が乾燥したころに鉢植えを行うことに決定。
一本づつちょっと時期をずらしながら、
植えてみよう。

もし違うぞってご意見があれば
至急info@u-ga.comまでメールください。

TechSide.netでもサボテン育ててたんだな。
種からの成長をリアルタイムで見せるとは素晴らしい。
ホーム左側の「サボテン.TV」をクリックすると見れます。
とってもカワイイです。

UGAのサボテン・ブラザースの続報はまたこの日記にて。
写真は横たわる「スリー・アミーゴ」
左から、スティーブ、チェビー、マーチン。
(これ解る人は少ないだろうなァ…
映画「サボテン・ブラザーズ」観るべし!)
この映画には必ずや笑います。監督ジョン・ランディス。
俺もまた観ちゃおう。

sabo.JPG


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