水口日記。-Mizuguchi's Blog-
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2000年11月25日

『金沢紀行』 (1)そして(2)(更新済)

今日はファミ通DC主催で、
金沢でトークライブがある日。


8時半。羽田空港へ着いて、Check in。
金沢行きANA、9:50発。
おー、出発まであと1時間以上ある。
スバラシイ。

大体、いつもギリギリだから、
余裕があるってのは、気持ちイイね。
まだほとんど誰もいない、朝の待合室。
しかし夜通し幕張で踊って、一睡もしてないから、眠い。
ちょっと寝とくか。
ちびっとだけね。


「はっ!?」


目が覚めた。
あれ?
まだ、誰もいないぞ。
よかったぁ。

でも、僕の目の前にある時計は、
10:10
となっている。
え、
うそ!
なんで?


あぃーん。
俺、やってもーた?


僕の飛行機は、どうやら僕を置いて、
金沢に飛んで行ってしまった。
シー・レフト・ミー・アローン。


僕が目を閉じて、そして目を開けるまで、
僕の体感時間は、約3分(ぐらい)。


あぁカニが…


(明日につづく)


第2部です。

あとでニシケンに聞いたのだが、
機内で「水口さま~」とアナウンスされていたらしい。
ANAの職員の人もさぁ、ロビーを探してくれればいいのに。
寝てたら、起してみるとかさ。


結局、ANAからJASにチケットを替えてもらい、
11:00発の小松行きに乗った。
その飛行機の中でも、ベルト閉めた直後に寝てしまい、
小松空港の滑走路に「ドン!」と着陸した瞬間に、目が覚めた。


その間、体感時間で約5分(笑)。


バスで空港から金沢駅へ。
ニシケンに電話すると、
もう旅館に着いてみんなゴハンを食べてるというので、
僕は1人、寂しく金沢駅の近くで、牡蠣フライを食べる。


そのあとタクシーを捕まえ、
「きよ川」という旅館へ。


途中、タクシーの運転手と会話。
カニが旨いとか。
金沢は大きい地震や空襲もなかったので、
いろんな建造物が残っているとか。
あと、いろいろ。


旅館に着いて、
さっそくライブトーク。
約2時間。
内容は、ファミ通DCの誌面でどうぞ。


無事終了し、部屋に戻ると、
ここで、斎藤(由多加)さんが合流。
思えば、ここから金沢第2部が開始した。
僕は思いっきり熱を出し、バファリン飲んで風呂に入り、
アツカンにカニ食って、いい気持ち。

しかし、斎藤さん、よく喋る。
第2部は斎藤さんに任せ、
僕はほとんど喋らなかった。
というか、しゃべる暇なかったよ(笑)。


そのあと、夜の金沢へ。
金沢市内の歓楽街で、
飛び込み風に入った飲み屋の女の子と、
携帯電話の話で盛り上がる。


次の日は7時に起きて東京に戻る予定だったので、
0:00で斎藤さん、ニシケン、相澤さんを放置して、
「しなの」という店で茶漬けを食う。
これが、ウマイ。
店の主人は、なぜか「やっほー!」しか言わない。
怖くて、ヘンだけど、うまい店。
そのあと、牧野さんと旅館に戻り、
倒れるように、布団に入る。


あーひさびさの布団だ~
しあわせだ~


朝7時。

北根さんに起こされ、
相澤編集長とともに、3人で朝食。
他のメンバーは、ぴくりともしない。
そういう人たちに別れを告げ、
1人、金沢の旅館を出発したのであった。


うーん、
どうやら喉がイタイ。
ま、あんまり気にしないことだね。
「病は気から」っていいますから。


ではみなさん
ごきげんよう。



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